ぶどうの剪定

ぶどうの剪定作業をしています。

ぶどうの剪定のやり方は、長梢剪定という枝を長く残すやり方と、短梢剪定という枝を短く残すやり方があります。

こちらは短梢剪定の木です。
短梢剪定はぶどうの葉が落ちた12月ごろに予備剪定をします。伸びた枝を半分くらいに短くしておきます。

予備剪定をした後が上の写真です。
短い枝がたくさんあります。

これからこの枝をさらに短く切っていきます。
こちらの写真が剪定後の写真です。

ほぼ枝がないくらいに見えます。

ぶどうはここから伸びた新しい枝に実がなります。
よく見ると枝に小さい膨らみがあります。
これが芽です。
短梢剪定は全ての枝に芽を1つか2つ残して一律に切っていきます。

作業が簡単なので、最近はこのやり方をする人が増えています。