ぶどうの花穂整形

ぶどうの花穂が伸びてきました。

これがぶどうの蕾の集まりで、花穂と書いて(かすい)と読みます。

この粒1つずつに花が咲いて、将来は実になります。

こちらはだいぶ花が咲いています。

蕾から出ている線のようなものがぶどうの花です。

花びらはありませんが、畑の中が良い香りがします。
このままだと長すぎるので、短くしていきます。
この作業を花穂整形と言います。

通称、花切りとか房こきとか言うこともあります。
こちらが短くした写真です。

このくらいでお店で見かけるぶどうの大きさになります。今は3〜4cmくらいです。